【コラム】赤ちゃんの笑わせ方について

お世話になります!

どこでもシッターの いそちゃん こと磯谷です!

最近は生後数ヶ月のお子様のシッターをさせていただくことも多く、

オムツの交換やミルク作りなどお手伝いをさせていただいています。

先日のシッター中に、奥様から「最近声を出して笑うことが多く、この時期からたくさん笑わせてあげると大きくなってからも笑顔が多い子に育つと思うので、いそちゃんも沢山笑わせてください!」とご要望をいただきました!

赤ちゃんを笑わせたいという想いは多くのご家庭にもあると思いますので、

今回は私が調べて実践した赤ちゃんの笑わせ方についてまとめました!

そもそも、赤ちゃんが笑う際には、大きく分けて2つのパターンがあると言われています!
それは、「生理的微笑(新生児微笑)」と「社会的微笑」と呼ばれています!

「生理的微笑」と呼ばれるその現象は、赤ちゃんの反射神経が動いているだけで心模様を表現しているわけではなく、生後2ヶ月頃になると新生児微笑がなくなり、それとともにママなど、人の顔を見てにっこり笑う「社会的微笑」が見られ始めるようになります。

この頃になると、視覚と聴覚、触覚などの各機能が連携を始めるようで、

音がする方を探して見つけたり、気になるものに手をのばすようになることもあります!

首がしっかりすわって縦抱きも楽になるので、より多くの動きができるようになり、視野にも変化が出てきますので、そこをポイントに笑わせる方法を調べてみました!

①いないいないばあ

赤ちゃんは単純な遊びや動作でも大きく笑ってくれます!

パパママの顔が見えたり見えなかったりするのは、不思議でおもしろいようですね!

②やさしくくすぐる

ベビーマッサージなど、リラックス目的で行われるマッサージは有名ですが、

しかしケラケラと笑わせたいのであれば、かわいい足をコチョコチョ、おなかをコチョコチョ・・・など、やさしいくすぐりを加えてみてください!

「こちょこちょこちょ〜」と声を出すことで聴覚、触覚とともに刺激することもできます!

③体で音を出す

赤ちゃんのお腹や、足の裏などに口をつけて、ブーと吹いてみると、
くすぐったいのか面白いのか、声をあげて笑ってくれる赤ちゃんは多いです!
そのまま笛のように音程を変えると、さらに新しい感触を与えることもできます!服の上からやストローなどを使っても効果的です!

④たかいたかい

首のすわった赤ちゃんなら、たかいたかいも効果的です!

※くびが座る前は危険ですので、お控えください!
たかいたかいはいつもの視点が一気に変化するので、笑わせるために挑戦してみる価値ありですね!

⑤上から紙を落とす

ティッシュペーパーやキッチンペーパーなど、万が一赤ちゃんの上に落ちても痛くないような紙を頭に乗せてください!

「こんにちは」と頭を下げると紙が落ちたり、いないいないばあの応用もできます!
ただ紙が頭から落ちるだけの遊びですが、赤ちゃんを笑わせる効果は存分にありますよ!

以上、いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんを笑わせたいときには是非お試しください!

私ども、どこでもシッターでもお子様を楽しませることはもちろん、

シンガポールで育児に励んでいるご家庭にお役に立ち続けるよう

今後もベビーシッターやキッズシッター目線での情報をアップしていきます♫

シンガポール国内で、いつでもどこでも対応させていただく、

どこでもシッターを今後ともよろしくお願いいたします。



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