6月25日 サマースクール  保護者様からのコメント付き♫

2020年 6月25日 木曜日

新型コロナウィルス感染拡大防止対策のサーキットブレーカーにより、訪問方のシッターサービスを休止しておりましたが、

この度、規制緩和がフェーズ2に移行するにあたり、訪問でのシッターサービスを再開させていただくこととなりました。

今回は奥様から「子供がサマースクールに通っているため、

学校へのお迎えから、自宅でのシッターをお願いできますか?」

とのご連絡をいただきました。

サーキットブレイカー前からもご利用をしていただいていたご家庭からフェーズ2移行後初めてのシッターサービスのご予約をいただきました。

この場をお借りして感謝申し上げます。

いつもありがとうございます。 

本日、シッターをさせていただいたのは4歳の活発な男の子です。

いつもは送迎バスが出ているのですが、サマースクール期間は送迎バスが運行していないということでしたので、

ご指定の時間へ学校にお迎えにあがりました。

初回のお迎えでしたので、保護者様とご一緒させていただき、手続きを終えたあと、

約3ヶ月ぶりにお子様と対面させていただきました。

「あ!いそちゃん!久しぶり!」と言わんばかりのいつもと変わらない明るい笑顔がマスク越しでも伝わってきて、とても癒されました。

ご自宅への帰り道では、学校でどんなことがあったのか?

お家についたら何で遊ぶか?など

久しぶりのお子様との会話を楽しませていただきました。

ご自宅についてすぐ、手洗いうがいを自分から進んで行い、

「いそちゃん手はこうやって洗うんだよ。」と細かく手洗いを教えてくれました。

また、お手洗いも、以前は「近くで見ていて」と言っていたのが、「一人でできるから、いそちゃんは待ってて!」と

4歳のお子様ですが、自分でできることが格段に増え、数か月の間にここまで大きく成長するのかと、驚きました。

サーキットブレイカーがなければ、このような変化にも気づくことができなかったかもしれません。

お子様に会えない期間ではありましたが、我慢した分だけの嬉しさや喜びはは返ってくるのだと感じました。

また、変化に驚いたのは前述したような行動だけではありません。

お子様とプラレールで遊ぶことになり、おもちゃの準備をしようとした際に、

お子様から「let me see.Just a minute. 」と英語が聞こえました。

3ヶ月前までは私に英語で話すことは全くなかったので、

聞き間違いかな?と思いましたが、「play with a toy.」と言いながらプラレールを持ってくるお子様。

その後もよく英語を話されるお子様。

「なんで英語がたくさん話せるようになったの?」と聞くと、

「学校で友達と話すから、あと絵本も英語だよ!毎日読むよ!」とiPadにインストールしてあるアプリから英語の絵本を開くお子様。

そのアプリが、文章の読み上げもしてくれるため、本を読みながらリスニングもできるようになっており、とても興味深く感じました。

学校や日常の習慣になっていることで、成長のスピードが速いのでしょう。

その後、外に出てサッカーや追いかけっこと体を使ってお遊びをさせていただきました。

「新しいトミカを買ってもらったから、一緒にお出かけする!」

とトミカくんも一緒にお外でお散歩。

手すりや緩やかな坂でトミカを走らせるお子様と一緒に走る私。

いつも思いますが、お子様の体力は無尽蔵ではないか?と思うほどです。

私もサーキットブレイカー中にランニングを継続していたので、バテることなく、遊ばせていただき、その後も楽しい時間を過ごしました。

また、この度、保護者様からのご好意でコメントを頂きました♫

♫保護者様からコメントを頂きました♫

久しぶりの「磯ちゃん」、息子は前日から「明日は磯ちゃんこの新しい車を見せるんだ」とか「このおもちゃも知らないと思うから教えてあげなくちゃ」と久し振りの再会を楽しみにしていました。朝も「今日は磯ちゃんも一緒に迎えに来てくれるんだよね?」と念押し(笑)本当に磯ちゃんのことが大好きなんだなというのが伝わってきます。シンガポールに来る前はベビーシッターをお願いしたことはなかったので、最初は正直、少し不安や抵抗もありました。でも、人見知りの息子が初回からすぐに打ち解けていたこと、毎回楽しみにしている様子を見て、そんな気持ちも吹っ飛び、体力のついてきた息子と思いっきり遊んでくれるお兄ちゃんという感覚でシッターをお願い出来ているのでとてもありがたいです。これからもよろしくお願いします!

シッターをさせて頂き、本当に良かったと喜びを感じる瞬間です。

ありがとうございます。

これからもお子様の大きなお兄ちゃんとして仲良く、楽しく遊ばせて頂きます!

見守るだけのシッターではなく、一緒に遊び、大きいお兄ちゃんや、お友達になれる関係を目指しております。

シンガポール国内で、いつでもどこでも対応させていただく、

どこでもシッターを今後ともよろしくお願いいたします。

また一緒に楽しく遊ばせていただけることを楽しみにしております。

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